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ウィッグのふかし加工とは

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カテゴリ:HOW TO

ウィッグのふかし加工とは、前髪や頭頂部、襟足などペタッとなりやすい箇所や、ボリュームを出したい箇所にチリチリとした短い毛を入れることで、ペタッとなりにくく、また、立ち上がるスタイルが手ぐしでできたり、ネットが透けたりすることも防いでくれます。

しかし、初めてウィッグを使われる方や、初めてふかし加工を見つけられた方は、不良品かな?と不安になってしまうこともあると思います。

そこで今回は、ふかし加工とは?また、ふかし加工の取り方や作り方をご紹介させていただきますね。

ふかし加工とは

ふかし加工

購入時に、「髪の毛がチリチリしている!不良品かも」と思われがちなふかし加工ですが、冒頭でもお伝えした通り、前髪や頭頂部などに立ち上がりを出すために、また前髪や襟足などがペタッとなるのを防ぐために、意図的に作られている加工方法になります。

また、ふかし加工が入っていることで、立ち上がるスタイルが手ぐしでできたり、ネットが透けたりすることも防いでくれます。

また、ふかし加工がされているウィッグは、ウィッグキャップの構造上ペッタとしやすいマシンメイドのウィッグに多いく、ふんわりと手植えをすることができるハンドメイドのウィッグに少ない傾向があります。

ふかし加工を取る方法

ネット通販でウイッグを購入した際に、ふかしか加工があった方がいいと思って購入したが、実際届いてみるとふかしがいらなかった。という経験はありませんか?

そんな時のために、ふかし加工をなくす方法をご紹介しますね。

※実際にされる際は自己責任でお願いいたします。

step1

ふかし加工のいらない場所を分けとります。

step2

そのふかしの部分にドライヤーの温風を当てて、手でつぶします。

step3

その部分にドライヤーの冷風を当てて形を作ります。

(この時につぶし過ぎないようにしましょう)

step4

そうすると、膨らんでいた部分がつぶれて、自分の思い通りのボリューム感に調整できます。

ポイント

step1からstep4までやっても、つぶれないと思う場合は、step2の温風を当てる前に少し髪の毛を水で湿らすと効果的です。

自分でふかし加工を作る方法

次に、ふかし加工を取ったけどやっぱりほしい場合や、ふかし加工がついてないウィッグにふかし加工と同じような効果をだす方法をご紹介いたします。

step1

ボリューム感を出したいところ以外をダッカールで分けとります。

step2

ボリュームを出したい場所の髪の根本部分をコームで逆毛を立てます。

step3

逆毛を取りすぎないように、表面の髪の毛を整えていきます。

step4

根本にボリューム感が出て、ふかし加工のようになります。

リネアストリアのふかし加工が入っているウィッグ

前髪を下ろすスタイルでも、ふかしが入っている事によって、おでこに張り付かないようになっていたり、前髪を流すようなスタイルは、立ち上がりながら流れたりするので、知っておくと、ウイッグ選びの際に役立ちます!

ふかし加工の説明やふかし加工がほどかされているウィッグの紹介は「ウィッグのパーツ解説」でも記載しております。

(下記で紹介しているウィッグやウィッグのパーツ解説で紹介されているウィッグは、ふかし加工が施されているウィッグの一部になります)

ショート

クールバランスショート

クールバランスショート

ボブ

エンジェリックレースフロントCカールボブ

エンジェリックレースフロントCカールボブ

ロング

HEART BEAT ロングストレート

HEART BEAT ロングストレート

ロングウェイブ

HEART BEAT ロングウエィブ

HEART BEAT ロングウエィブ

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