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ウィッグは、わたしと咲く。koHAKU-DAY「ウィッグは体の一部です。」

ウィッグは、わたしと咲く。koHAKU-DAY ウィッグは体の一部です。

Twitter:@ca_kohaku_day

着用ウィッグ:Girland

作詞作曲をはじめ、ドラムで音楽活動中。小さい頃にはじめてウィッグに触れてから、これまで100個以上ものウィッグを着用。
現在『#Linea-gramer』としても活動中。

小さい時からウィッグが好きで
100個以上持ってます。

koHAKU-DAY様の写真

わたし、小さい時から髪の毛フェチというか、本当に子供の頃からウィッグが好きでした。小学校の時に買ってもらったウィッグから始まり、今はもう100個以上もってます。普段もお出かけの時は常にウィッグをつけているほど。

子供の頃ずっとおかっぱだったので、初めて買ってもらった帽子につけるタイプのウィッグをつけた時の、あの感動がハンパなかった。それからずっとウィッグ大好きで、暇さえあればウィッグのカタログを眺めたりして。自分でアルバイトできる年齢になってからは週一でウィッグ屋さんに通う生活でした。ウィッグが好きなのは、やっぱりウィッグひとつでいろんな自分になれるから。アメリカンガールでも、おかっぱでも、きれいな真っ直ぐストレートでも。周りからも「だれ?」っていわれるくらい変身してます。女優さんじゃないけどいろんな役になりきってる。ゴスロリの時もあるし大人っぽいときもあるし。もともと髪のボリュームが多くない方なので地毛でセットしても盛れない、ボリュームがでない。でもウィッグだと盛れる。しかも形状記憶で崩れない。ずっとバンド活動をしているんですけど、ステージでいつもお気に入りのウィッグをつけてました。ドラムなのでピンをいっぱいつけてずれないようにして、メンバーも全然地毛に見えるっていうし、お客さんにも全然気づかれないですね。

リネアストリアを知ったのはやっぱり天使シリーズでした。ネット検索していて天使シリーズは軽いと言われていたけど、「そんなことないやろう〜っ」て思ってたんですけど、つけてみたら実際ムッチャ軽かったですね!リネアの毛質とか色も好きです。だからリネアグラマー募集を知った時は、大量に写真送りました(笑)

なんでもゼロから作ることが好き。

koHAKU-DAY様の写真
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昔からなんでも、ゼロから作ることが好きでした。手芸とか裁縫とかDIYとか大好きで。こんな服が欲しいなと思ったら自分でデザインしてました。スニーカーをアレンジしてうさぎの耳をつけたり、ホームページをデザインしてみたり。なんでもゼロから作るのが好きなんですよ。全部独学で。簡単な本棚とかも作っちゃいます。あとキムチ漬けたりとか。去年はマンションのバルコニーに手製のお庭を作ってました。植物を育てたくて。食べられる植物とかローズマリーとかゴーヤーとか、ちょこちょこ作り上げてました。でも9月の台風(2019年)でぐちゃぐちゃに…。一瞬で瓦礫の山に成り果ててしまった。それからずっとバルコニーはそのままなので、そろそろまたチャレンジしてみようかなと。春は、動物も植物も元気になる時期なので。

つくってきたものが壊れたら。

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やりたいこと、作りたいものがたくさんありすぎて。一度そんな自分をマインドマップ的に分析してみたことがあるんです。そうしたら最後までやりたいこととして自分に残ったのがバンド、ドラムだった。でも、実は去年の12月から活動休止中なんです。色々あって。これまでもバンドをやっていて、うまくいかないことがたくさんありました。わりといい線までいって、メジャーデビューの話もあって雑誌にもとりあげられて、映画の主題歌が決まろうとしていた矢先にメンバーがいなくなったり。

悔しいのはゼロから作ってきたものが壊れるという。心がボロボロになってしまうというのもあったし、ちょっと不信感というか。私にとってバンドは人生なのに、誰かにとってはそうじゃなかったり。あんなに「人生かけよう」って言ってたのに、違うものを取っちゃうの?っていう。自分が熱すぎたのかもって落ち込むこともあったけど周りの友達も「絶対やめちゃだめだよ」って応援してくれて、「やっぱり悔しい、このまま終われない」と。だから、あたたかくなったら、また始めようかと。今度はひとりで、ドラムたたきながら歌おうかなって。シシド・カフカさんスタイルで。私にとっては、他のものは選べなくて最後までドラムで。しつこいんですよ(笑)

恐怖を克服するには。

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怖いこと。やっぱりメンバーがいなくなって活動できなくなるのが怖かった。それからすごく緊張するタイプなので、これからはひとりでステージに立つのはめっちゃ怖いかなと。でも恐怖を克服するには自分が何を怖がっているのかを知ることだと思います。自分の弱さを知る、それが強くなる第一歩。それがわかれば、「私にできないわけはない」そう自己暗示をかけて真っ暗なステージに飛び出す。koHAKU(琥珀)の「白」は暗闇でも絶対見失わない目立つ色だから。赤や青は闇に紛れても白は自分で輝く。自分の心を道しるべに、そんな意味なんです。

ウィッグとは。

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体の一部です。生活の一部じゃなくて。今後の夢ですか?夢はやっぱり音楽で、ドラムかな。音楽活動をちゃんとして、koHAKUはウィッグの人だよって有名になって。私プロデュースのウィッグとか、限定デザインだったりを、リネアさんと作ることかな(笑)
その為にも、また動きだそうと思います。バンドがダメになってからは、ずっと気力もなくて色々なことがあったけれど。
あたたかい春が、やっと来たので。

writer:Murase Jumpei

メッセージ

とても素敵なお時間でした。スタッフの皆様、ものすごく真剣にウィッグに取り組んでいらっしゃるのが伝わりました。ウィッグは自分を輝かせてくれる無くてはならない物です。色んな自分に出会える喜びを是非体験して下さい!リネアストリアさんのウィッグと共に今後も目一杯おしゃれを楽しんでいきたいです。

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